安産と健康を願う戌の日のご祈祷方法

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「戌の日」とは、安定期に入る妊娠5か月の妊婦が無事安産で出産できるように、母子ともにけんこうでありますようにと神様に祈願する日です。

「戌の日」の戌とは、十二支の中の戌で、お産が軽くたくさんの子を産むことからきています。そのためこの儀式は日本独自のものとされています。また「戌の日」は別名「帯祝い」とも言われています。日本の妊婦は腹帯を締める習慣があるため、腹帯を締めて参拝します。

「戌の日」の儀式をする神社は、現代ではどこでも良いとされています。ただ安産祈願専門の神社が全国に多数あるため、調べてから参拝に行くのがいいでしょう。

また神社でのご祈祷には初穂料がかかり、約5千円前後とされています。また腹帯も安産祈願を行っている神社であれば、そこで購入することも可能です。

ご祈祷では、普段使っている腹帯、または購入した腹帯を自分の前に置き、一緒にご祈祷してもらいます。ご祈祷終了後には腹帯にその神社の印を押してもらいます。

現代では忙しく、なかなかご祈祷に出かけられないという人も多いことでしょう。そういう場合には代理でご祈祷をしてもらうことも可能です。しかし子供の健康を願う儀式なので、ぜひご自身で「戌の日」に安産祈願に行かれてみることをおすすめします。

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このページは、Vol.4が2014年12月 6日 13:42に書いたブログ記事です。

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