ゆとり教育と過保護

私には子供が3人います。上から高二、中三、小六となっています。最近は子供の教育は「ゆとり教育」ということで一番上の子は別として、下の二人は「土日は休み」ですがこれがどこのご家庭も思う点があられるのではないでしょうか?それともう一つ「過保護」という点が気になります。この二つのことを簡単に書かせていただきます。まずゆとり教育です。ゆとり教育の影には最近の親は大変な思いをしていると思うんですね、それはなぜかといいますと土日に子供がいるのがいやというわけではなくて、家庭の用事と学校行事がバッティングすることがとても多いのです。そして子供たちは時間をもてあますことがとても多いです。全員といいませんが家の子はそうです。これは親が見てますと子供らしくない光景にみえます。もう一つの過保護ですが私の地域は片田舎です。ですからほとんど毎日車を使用します。もちろん仕事先の通勤に使うのですが、学校のクラブ活動の送迎、試合の送迎とよく乗ります。これがもう 回数の多いことと、ちょっと学校からの帰りが暗い時期になると学校からの要望で迎えにきて下さいとのことなんです。いろんな事件などがある中わからなくもないのですが、これじゃまるで過保護としか言いようがない気がするのです。暗い道を歩くことの勇気とか、経験も必要です。昔と比べるのおかしいでしょうけど、なにか失っていってるものが増えているよう

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このページは、Vol.4が2013年5月 9日 23:14に書いたブログ記事です。

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