エレキギターはアンプかアンプシミュレーターにつなげて練習しましょう

エレキギターはアンプやアンプシミュレーターにちゃんとつなげて、音を聴きながら練習しましょう。
というのも僕は、昔エレキギターの練習にアンプを通さず練習していた時期がありました。
音が小さいし、アンプに繋ぐ作業が省けるというメリットはあるのですが、これだと弊害が生まれるんです。
その弊害とは、いざアンプで音を鳴らした時、エレキ特有のノイズをミュートしない弾き方になってしまうのです。
これはエレキギター(ギブソンギター)を持ってて、弾いた事がある人じゃないとわからないと思います。
ピックで弾いている弦以外の弦は基本、指でミューとしておかないとノイズになるのです。
普段からしっかりとノイズが乗らないようにミュートする癖をつけましょう。
これ結構大切な事です。
だから普段、アンプやアンプシミュレーターで練習していないと駄目なんです。
弾いていない弦をミュートしないとギターの演奏はノイズまみれになる可能性があり、外から聴くと非常に下手くそに聴こえてしまします。
だからエレキギターの練習をする時は必ずアンプまたはアンプシミュレーターを使うべきなのです。
ギターのポジションによってミュートの方法も異なっています。
人によって癖もあるでしょうが、ギターを上手く弾くためには気をつけておきたい部分です。
非常に地味な部分だけど、考慮していないといざと言う時、俺のギターノイズまみれなんだけど!と自信を失いかねません。
普段から弾いていない弦はミュートすると意識しておきましょう。


このブログ記事について

このページは、Vol.4が2013年1月30日 21:50に書いたブログ記事です。

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